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TOKYO PACK 2024 開催テーマ

世界が驚く包装イノベーションを!
~ TOKYO PACKから世界へ~
TOKYO PACK Inspires the Packaging World
~A Gateway to Innovation~

TOKYO PACK 2024 では、開催テーマを具体化した下記4つの推奨テーマを設定します。
出展申込フォームにある該当する推奨テーマを選択すると、出展社個別ページで選択した推奨テーマが表示されます。

世界が驚く「環境×包装」
イノベーション

注目テーマ

サーキュラーエコノミー / 持続可能な社会の実現に資
する包装技術 / 資源循環に資する包装技術、脱ワン
ウェイ /
温室ガス抑制(紙化・バイオマス) / 包装の
小型化・薄肉化・単純化 / マテリアルリサイクル(モノ
マテリアル、複合材料分離) /
ケミカルリサイクル /
管理手法としてのブロックチェーン、マスバランスなど

サステナブルな社会の実現には、サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルを一体的に進める必要があり、その解決策として3Rに加え「Renewable」(再生可能な原料を使用する)の推進が求められています。また同時に、海洋プラスチック問題の解決に資する資源の循環に配慮した設計を加速させ、必要な情報流通の基盤を構築し、動脈側と静脈側の新たな施策によるライフサイクル全体の連携強化も求められています。

世界が驚く「機能×包装」
イノベーション

注目テーマ

食品ロス・ロングライフ / 鮮度・品質保持 / 表面処理
/ 加工技術 / 加飾技術 / 設計技術等

国連によると、世界で生み出される食糧の3分の1は廃棄されているといわれています。増加していく世界人口、そしてSDGsのテーマでもある持続可能な世界を考えた時、限りある食材や食品を無駄なく使うことは、世界共通の課題であり、包装はその食品ロスの削減に大きな役割を果たすことになります。また、包装は使用者にとって使い勝手や五感に訴えかける重要な機能として、よりおいしく、より簡単に、より安全に、より便利に、といったユーザビリティ向上への配慮も求められています。

世界が驚く「次世代技術×包装」
イノベーション

注目テーマ

AI / IoT / ロボティクス / デジタル化 / 設計技術 /
自動化(省力化・省人化) / RFIDなどの導入による技
術革新

日本では高齢化社会が進み、生産労働人口の減少が危惧される中、包装や物流の現場でもこれに対応する労働力の確保が深刻化しています。このような背景から昨今ではEコマースの伸展やSKUの増大等による管理コストや作業コスト削減のため、自動化やデジタル化へのニーズに拍車がか
かっています。また、消費者の環境意識が高まったことで製品や包装に対し期待する声として、包装の機能を犠牲にすることなく、持続可能なマテリアルで、これら変化する流通環境から適切に製品を保護できる包装を実現できる設計技術の開発も求められています。こうしたニーズに応え、更なる生産性向上を図るためには、次世代技術の導入による技術革新が不可欠です。

世界が驚く「印刷・表示技術×包装」
イノベーション

注目テーマ

最新印刷技術(オンデマンド(デジタル)、オフセット、グラビア、フレキソ、スクリーン等) / インクの技術革新 / 3D技術

包装の重要な役割である「情報伝達」。内容物や取り扱いなどの情報を伝える機能に加え、販売促進、店頭訴求といった役割や、近年、特に軟包装業界で需要が高まる少量多品種生産、フィルムなどの資材ロス・余剰在庫の削減による環境負荷低減へのニーズ、そしてインクによる新しい可能性(表現、機能、環境負荷低減)の実現などにも印刷技術は包装に大きく貢献しております。その一方でラベルレスやUVレーザー印字など、インクやラベルも使わずプラスチックの使用を削減し、よりリサイクル性に優れた表示技術も開発され、容器包装への応用も進んでいます。